図書館の始まり…

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先週は恒例の週末の更新をサボってしまった。ちなみに、いつも私はこんなふうに行った後、別に忙しかったわけではないと続けるのが常であるが、先週は本当に土日ともに仕事であった。

その、昼休み。ちょいとお散歩をしているとこんなものが目に入ってきた。

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コメント

  1. 薄氷堂 より:

     学問もあれば心も広い、実にえらいお方ですね。こういう人物が大納言というのは納得できますが、さて現在の日本国の大臣中にこれほどの教養人はありや?

    • 三友亭主人 より:

      薄氷堂さんへ

      もちろん「たてまえ」の上でのことでしょうが、古代の官人にとって教養とは必須のものであり、それは自分たちが人の上に立つための資格であるように考えられていた…と中国関係の書物で読んだことがあります。そしてそこには、自分たちの立場を支える庶民たちのために自分たちの立場があるのだという教えが…

      たとえそれが「たてまえ」だったとしても、その「たてまえ」すら重んじない大臣たちには教養は必要ないのでしょう。