廣瀬社 続々

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前回は

廣瀬の地が大和盆地の治水の要である事実は確かではあると思う。そのことにあわせて、天武天皇がこの地を重視しなければならなかったもう一つの原因は次回考えてみたい。

なんて感じで終ってしまった。だから、そのもう一つの原因について今回はお話ししなければならない。しかしながら、勢いで「もう一つの原因」なんて書いてしまったものの、自分の中に確たるものがあるわけではない。なんとなく、こんなんじゃないのかな~と、我が浅薄なる脳内に漠として存在している…そんな形にならないものに、今回は無理やり形を付ける作業を行ってみたい。したがって今回も眉にたっぷりと唾を付けなければならないのは前回と同じである。

まず、下の図をご覧いただきたい。

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